fujihiroshi_toy

藤 浩志 トイザウルスの秘境 – ハラミュージアムアーク 原美術館

ハラミュージアムアーク 原美術館に藤 浩志 トイザウルスの秘境を見に行ってきました。ハラミュージアムアークとは1988年に開館した原美術館の別館で、群馬県は伊香保グリーン牧場内にあり、1950年以降の現代美術を収集した「原美術館コレクション」をさまざまな視線で紹介しています。ギャラリーABCと三つのスペースの他、会館から20周年の2008年に増築した特別展示室「觀海庵」を含み4つの展示を行っております。悪天候時には閉館になるなど、立地ならではの運営です。 現在ギャラリーAでは現在人と人との…

hiroshikato_nidigallery

HIROSHI KATO Exhibition NEW NOON – Nidi Gallery

今回DMをデザイン制作させて頂いたアーティスト加藤大さんのレセプションに行ってきました。 場所は渋谷の桜丘にあるNidi Galleryです。「nidi / ニーディ」は、イタリア語で「巣」の意味ということで、マンションの一室がそのままギャラリーになっているこじんまりとしたスペースです。 小型のイラストコラージュをメインとしたラインナップで、素朴な可愛らしさと程よいオシャレさの光る展示でした。作品はマスキングテープで壁に直接貼られており、その貼り方もアーティスト本人のこだわりがあるとのこ…

teramoto_c3olZ³–ß‚µ

第9回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 寺本愛展

第9回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 寺本愛展「PERMANENT CULTURES」にオープニングパーティに行ってきました。1_WALLとは、株式会社リクルートが若いクリエイター支援を目的にしたメセナ活動の一環として、開設した銀座のギャラリー「ガーディアン・ガーデン」の主催による写真・グラフィックデザインのコンテストです。以前はひとつぼ展として開催されておりましたが、2009年より1_WALLとしてリニューアルしました。年に2回開催されており、今回その第9回グラフィック部門で…

img01

紙の展覧会|竹尾ペーパーショウ 2014「SUBTLE」

竹尾ペーパーショウ 2014「SUBTLE」(サトル)を見に行ってきました。 会場は2013年3月21日に開設された、りんかい線東雲駅に隣接する東雲鉄鋼団地内に突如として現れる、コンテンポラリー・アート&フォトの巨大サイトTOLOT/heuristic SHINONOME(トロット/ヒューリスティック東雲)。印刷製本工場の2階400坪に、8つの巨大なキューブがミニマルに並ぶ美術館級のスペースです。 自分は今まで様々なアートサイトを回ってきましたが、しばらく美術展巡りなどお休みしていた為、この…

1988

TPAM – 梅田哲也パフォーマンス「ゴミと箱と音楽」 - 横浜美術館レクチャーホール

横浜美術館レクチャーホールに梅田哲也パフォーマンス「ゴミと箱と音楽」を見に行ってきました。 その場にあるものや環境に自作の装置などを組み合わせ、現象そのものを音として生産・コンポジションし、ライブパフォーマンスやインスタレーションを中心に幅広く活動するアーティスト、梅田哲也。 これまでに、既存の展示空間のみならず、倉庫や廃校、旧道トンネルなどで展示をおこない、ホワイトキューブにおいても、壁の奥や天井裏などのデッドスペースをも魅力的な「素材」と捉えた作品を創出してきた。今回は2年半…

1982

恵比寿映像祭ライブイヴェント「see this sound」 – ザ・ガーデンルーム 

ザ・ガーデンルームに恵比寿映像祭ライブイヴェント「see this sound」を見に行ってきました。 和田永氏の、ブラウン管モニターを使用し、アナログとデジタルの交錯の叫びのような音響を作り出すパフォーマンスが最高でした。 恵比寿映像祭は、恵比寿ガーデンルームを会場にライヴ・イヴェントを開催します。即興アニメーションと現代音楽のコラボレーションや電子基盤が生み出すサウンドパフォーマンスなどを紹介した昨年に続き、今年は「見る音」をキーワードに行います。空気の振動が鼓膜や身体を揺らすこ…

1971

大宮エリー 「思いを伝えるということ」展 – PARCO MUSEUM

PARCO MUSEUMに大宮エリー「思いを伝えるということ」展 を見に行ってきました。 映画監督、映像ディレクター、演出家、脚本家、コピーライター、作家、ラジオパーソナリティー など多岐にわたり、ボーダレス、肩書きレスに活動する大宮エリー。常にその動向が注目される クリエーター 大宮エリーの、自身初のなる展覧会をします。彼女が今、造形、そして言葉、アートで表現したいものとは? 会場では、"思いを伝える"という行動から喚起される「心細さ」「高揚感」「切なさ」「感動」など8つの…

1967

WONDER SEEDS 2012 – トーキョーワンダーサイト

トーキョーワンダーサイトにWONDER SEEDS 2012を見に行ってきました。 若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて販売をする「ワンダーシード」。「BUY=SUPPORT」(作品購入が若手アーティストの支援となる)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出会える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。10号以下の小作品が応募対象のため、家でも気軽に飾りやすく、アートを購入するのは初めてという方もアートの楽しみを知るきっかけに…

1960

レスリー・キー POWER PEOPLE – 西武渋谷店

西武渋谷店にレスリー・キー POWER PEOPLEを見に行ってきました。 レスリー・キー(Leslie Kee, 1971年 - )はシンガポール出身の写真家であり、東京ビジュアルアーツ写真学科を卒業。ファッション・広告・CDジャケットなどの撮影を中心に日本・ニューヨーク・アジア圏で活躍中。2006年、スマトラ沖地震の津波被害者へのチャリティを目的として、アジアの有名人300人を撮り下ろした写真集『Super Stars』を発売し話題を呼んだ。また、2010年に東京で活躍する1000…

1540

第4回恵比寿映像祭 – 東京都写真美術館

東京都写真美術館に第4回恵比寿映像祭を見に行ってきました。 映像はフィジカルなもので(も)ある … ――映像は、フィジカル[物質的、身体的]なもので(も)あるという基本に立ち返ってみます。映像が、物質的なさまざまな要件(人、社会、環境、ハードウェア、メディア、撮影技術、経済、流通システム、エネルギー供給・・・)に依存し左右される存在であることをあらためて考えつつ、映像を通じて体感する経験や知覚といった身体との関わりから映像をとらえなおす視点を、国内外のさまざまなアーティストの作品…