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感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 – 東京オペラシティ

東京オペラシティに感じる服 考える服:東京ファッションの現在形を見に行ってきました。 東京オペラシティに感じる服 考える服:東京ファッションの現在形を見に行ってきました。 今、日本のファッションが新たな注目を集めています。パリ、ニューヨーク、ミラノが発信するハイファッションばかりでなく、ストリートやファストファッションが強い影響力を持つなかで、ファッションの世界は大きな変化を迎えています。 この展覧会は、新しい時代のリアリティを追求しつつ、ユニークなクリエーションを展開している10組の…

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ニューアート展NEXT2011 Sparkling Days – 横浜市民ギャラリー

横浜市民ギャラリーにニューアート展NEXT2011 Sparkling Daysを見に行ってきました。 本展では、日常生活の中にある大小さまざまな出来事に繊細なまなざしを向け、自身の五感を頼りに独自のかたちへと結晶させる気鋭の若手作家-曽谷朝絵、荒神明香、ミヤケマイをご紹介します。 3名の作家による美しい色彩や瑞々しさ溢れる平面、新作インスタレーションおよそ100点を通して、日常が「新陳代謝」するかのような新鮮な感覚が呼び覚まされることでしょう。 展覧会名 ニュー…

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ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展 - 川崎市市民ミュージアム

川崎市市民ミュージアムにユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展を見に行ってきました。 日本を代表するグラフィックデザイナー・福田繁雄(1932-2009)。彼の見たこともないようなアイデアや視覚のトリックは、新しいユーモアの感覚を喚起させるもので、今なお新鮮な驚きを私たちに与えてくれます。今回の展覧会は、1950年代から2000年代に至るまでの半世紀余りにわたる福田繁雄の平面作品200点・立体作品200点余りを一挙に紹介し、全貌を振り返る初めての大規模な回顧展となります。 開催期…

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描かれた不思議 トリック&ユーモア展 – 横須賀美術館

横須賀美術館に描かれた不思議 トリック&ユーモア展を見に行ってきました。 美術作品の中には、人を「あっ」と言わせたり、「はっ」とさせるべく作られたものがあります。それは、「おもしろいものを作ろう」という笑いのセンス、あるいは「美術とは何か」「視覚とは何か」という問いかけの中から生まれ、見る人の目をまどわすような仕掛けが取り入れられました。 本展では、江戸時代に描かれたあそび絵、永遠に続く迷宮を思わせるM.C.エッシャーの版画、シュルレアリストたちが描いた不可思議な世界、幅広い展開…

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MAKI NA KAMURA展 – カスヤの森現代美術館

カスヤの森現代美術館にMAKI NA KAMURA展を見に行ってきました。 マキ ナ カムラの描く風景画を構成する重要な要素として空・山・水・草木・岩など があるが、なかでももっとも重きを置く要素は各要素が結集して向かう先の地平線である。 この絵の魅力の一つは、画家の手から伝わる動きをうすく溶かれた油絵具や水彩 絵具の筆致を暗に明らかにすることである。 その筆裁きは西洋画からの引用でもあり東洋の筆致の引用でもある。双方の引用 は新たなオリジナリティーとなっている。 また絵画の中にある余白…

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視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション DIC川村記念美術館

DIC川村記念美術館に視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーションを見に行ってきました。 レオナルド・ダ・ヴィンチにも匹敵する多彩な仕事を展開し、20世紀美術に新しいヴィジョンをもたらした芸術家。それが、モホイ=ナジ・ラースローです。 モホイ=ナジは、社会主義革命や世界大戦が勃発する不安定な情勢下、母国ハンガリーからオーストリア、ドイツ、オランダ、イギリス、アメリカへと移り住みながら、「アートとテクノロジーの融合」を目指して実験を繰り返し、新たな芸術価値の創造に挑み続けました。 …

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イケムラレイコ うつりゆくもの – 東京国立近代美術館

東京国立近代美術館にイケムラレイコ うつりゆくものを見に行ってきました。 会場 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー 会期 2011年8月23日(火)~10月23日(日) 開館時間 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00) *入館は閉館30分前まで 開館日、開館時間の変更の可能性がございます。 ご来館前に、美術館ホームページ、ハローダイヤル03-5777-8600にて最新情報をご確認ください。 休館日 月曜日(9月19日、10月10日は…

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「アート・スコープ2009-2011」インヴィジブル・メモリーズ 原美術館

原美術館に「アート・スコープ2009-2011」インヴィジブル・メモリーズを見に行ってきました。 日本とドイツの間で互いに現代美術のアーティストを派遣・招聘し、異文化での生活を体験しながら交流をはかる -それがダイムラー・ファウンデーションジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」です。原美術館は2003年から「アート・スコープ」のパートナーをつとめており、交換プログラムの成果を踏まえた展覧会を開催してきました。日独交流150周年記念イベントの ひとつとして開催される本展は2009年…

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ゼロ年代のベルリン ―わたしたちに許された特別な場所の現在 – 東京都現代美術館

東京都現代美術館にゼロ年代のベルリン ―わたしたちに許された特別な場所の現在を見に行ってきました。 1989年の壁の崩壊後、ベルリンは変化を続け、政治、経済、文化の実験場として世界の注目を集めてきました。ゼロ年代、ベルリンは世界の中で、アーティストを最も魅了するホットな都市となっています。そこではゆるやかなソーシャルネットワークがつくられ、ジャンルを横断する恊働や交流がなされています。グローバル化によって加速された複雑な政治社会状況に対して、各々の作品に忍ばせられた社会に対する意見(こ…

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「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展 – 21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHTに「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を見に行ってきました。 20世紀後半を代表する伝説的な写真家、アーヴィング・ペン(1917年 - 2009年)と三宅一生の「視覚的対話」の中から生まれたグラフィックスを展示しています。同時に、マイケル・クロフォードの原画とパスカル・ルランによるアニメーションの上映のほか、田中一光デザインの87年からのポスターが一堂に会します。会場構成は、世界的に活躍する建築家の坂茂が担当しており、メ…